赤ちゃん・子供連れの人のための防災!必要な持ち物はコレ!

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あなたは、いつ起きるかわからない災害に備えて、準備しているでしょうか?



わたしは東日本大震災のときに、大きな揺れを経験しました。

東日本大震災の時はまだ独身で、自分の事で精一杯でした。
しかし今は親になり、子供達を守る責任があります。



現在は東海地方に住んでいますので、南海トラフの地震がもしかしたら今日明日に起きるかもしれません。

今回は、いざという時に備えて、赤ちゃんや子供がいる家庭での防災を考えてみました。

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普段から出来ること

非常持ち出し袋を用意しよう!〜赤ちゃん・子供向け〜

乳幼児共通であるといいもの

  • 肌着
  • 靴下
  • Tシャツ
  • ズボン
  • おんぶ紐
  • おしりふき
  • おむつ(おむつがとれている子も)
  • かさばらないおもちゃや絵本
  • ウェットティッシュ
  • 飲料水(ミルク用・水分補給用)
  • 手遊びを覚えておくと、子供の気が紛れます

0ヶ月〜

  • スティックタイプのミルク
  • 哺乳瓶

5ヶ月〜

  • スティックタイプのミルク
  • 哺乳瓶
  • 離乳食(レトルト)

1歳〜

  • 離乳食(レトルト)
  • スティックタイプのミルク
  • 哺乳瓶

大人用は非常持ち出し袋を購入しておく事をおすすめします。

1から自分で用意するのはかなり大変です・・・( ; ; )

自宅近くの安全な場所を把握しておこう

地震で建物が倒壊する恐れがあったり、津波で急いで避難しなくてはいけない時、すぐに行ける安全な場所を探しておきましょう。

いざという時に、とっさに判断できない可能性があるので、安全な場所を知っておくだけで落ち着いて行動できます。

指定避難場所を調べておく

指定避難場所を調べておく事もとても大事です。

災害の種類によって避難場所が異なる場合がありますので、わからない時は必ず自治体に確認しておきましょう。

家族の集合場所を決めておく

災害がおきた場合、家族と連絡がとれないかもしれません。

わたしも東日本大震災の時は、携帯が全く繋がらず、とても不安な思いをしました。

そんな時のために、家族と話し合い、待ち合わせられる場所を決めておくといいと思います。

地震や津波が起きたらどうする?

地震の場合

① 机の下に入るなど、自分とお子さんの身を守る!

② 揺れがおさまったらブレーカーを落とす!

③ 頭を守りながら避難する!

④ 絶対に塀の近くにはいかない!

特に大事なのは、

④ 絶対に塀の近くにはいかない! という事です。

それはなぜか?崩れる可能性があるからです。

わたしの実家も東日本大震災の時に塀は崩れました。また、わたしの地域では、塀と車の間に挟まれ亡くなった方もいました。壁側なども、安全とは言えません。

なので、絶対に周りには何もないところに避難しましょう!

津波の場合

①海や川の近くに住んでいる場合は、津波の避難警報を待たずにすぐ避難を始める

②とにかく高いところを目指す!

③津波がすぐに来なくても、しばらくは海や川に近付かない!

津波は、1mでもかなり危険です。

このくらいなら大丈夫だろう、と思っても、必ず避難するようにしてください。

 

最後に

以上、赤ちゃん・子供連れの防災について考えてみました。

自然災害は防ぐことは出来ませんが、備えておくことで冷静な判断が出来る事もあると思います。

備えあれば憂いなし。

自分の身は自分で守るしかありません。

今後いつ起きるか分からない災害。

出来るだけ早めに、防災グッズなどを揃えておきましょう!

 

 

 

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